こども3人 犬2匹

アラフォーノマドママの日記

六本木ミッドタウン 檜町公園へ

 

朝、お化粧をする私の隣にやって来たおーき氏。

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眉毛を描いています😅

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あ〜あ😂

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お化粧の真似ごとは女の子だけかと思っていましたが、男の子でも楽しいのね。汗

何でも大人の真似をしたがるお年頃です。

 

六本木へお出かけした週末。

私がミッドタウンにいる間、パパとおーき氏は、隣接する檜町公園で遊んでいました。

 

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顔は、朝のお化粧のまんま(苦笑)

眉毛がすんごいことになってます😅

 

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チャン子と私も一緒に。

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チャン子 ON THE 芝生。

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滑り台ピュ〜〜ッ!

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チャン子は何事にもあまり動じず、いつも安定のスマイル。

兄・おーき氏なんて、今でこそ逞しくなりましたが、赤ちゃんの頃は、どこに行っても何をしてもギャン泣きでした😂

兄妹でこんなに違うものなのね。

 

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この日はポカポカと温かく、気持ちの良い晴天。

家族みんなでお出かけができ、楽しく、幸せな1日でした😊

 

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月曜が祝日だったので、1週間があっという間ですね。

今週もあと2日。絶好調でまいりましょう!

 

Aesop(イソップ)寝かしつけ後のお楽しみ

 

三連休だった週末は、六本木へお出かけ。

ミッドタウンのAesopにふらりと入りました。

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Aesop(イソップ)は、オーストラリア発のスキンケアブランドです。

もうですね、香りが本っ当に素晴らしく、どこを探してもAesopにかなう香りは見つからないんじゃないかと本気で思っています(笑)

 

ハンドソープは何本もリピートしています

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家事と育児でヘトヘトになった日も、この香りで気分は高級スパ✨

子育て中って、児童館や公園、スーパー、お出かけは大型ショッピングモールとか、洗練された贅沢な場所に行くことが自然となくなってしまいますが、私はこのAesopの香りに包まれて、ちょっとした贅沢気分を味わっています😂

 

今回はボディバームを購入。

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寝かしつけ後のひそかなお楽しみです🌙✨

1日のうちに、何か一つ、自分だけの楽しみを作るようにしています。

小さいことですが、あるのと無いのとでは大違い。明日への活力になります😊

夜に甘いものを食べることもよくあります。そんな自分も許してあげています😁

 

自分に厳しく、他人に優しくなんて、そんなこと私にはできません😂

自分を甘やかし、許してあげると、人も許せるようになりますよ。

 

今のあなたは、もう十分頑張っているのだから、大丈夫、大丈夫。

 

☆おまけ☆

お買い物の後、立ち寄った授乳室。

ミッドタウンの授乳室は、個室で鍵まで付いていました😳

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落ち着いて授乳ができ、とても良かったです。

 

私がブログを始めた理由(ワケ)

 

ブログを始めてもうすぐ1ヶ月。

驚くことに、80名もの方から読者登録をしていただき、本当に嬉しく思っています。

読んで下さっている全ての方へ、心から感謝致します✨ありがとうございます😊✨

 

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私がなぜブログを始めたのか。

 

当初は、インスタグラムに子ども達との日常を投稿していました。

子育ての合間の息抜きに、という軽い気持ちで始めたインスタでしたが、やるうちにどんどん楽しくなってきて、書きたいこと、伝えたいことが次々に湧いてきます。

でも、インスタだとそんなに長文も書けないし、写真も4〜5枚くらいが限度。

少し物足りないなぁ。他の方法はないかなぁ、と思い始めました。

 

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それと同時に、インスタのフォロワーは、地元のお友達や、お仕事関係で知り合った方がほとんどなので、私の子どもや育児に興味がある人ってそんなにいないんじゃないかなぁ、とも思い始めました。

毎日、知らない子の画像がタイムラインに流れてくるより、私自身のことを投稿する方が、見てる方も楽しいんじゃないかなぁ、と。

 

インスタでは、子どもの写真より、私が登場した方が反応は良さそうです

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そんな時、エッセイストの田宮陽子さんのブログに「2019年はブログの良さが再認識される」という内容の記事があり、その言葉にピン!ときた私は、翌日からブログ開設の準備を進めました。

きっと、潜在的にブログをやりたいと思っていたんでしょうね。田宮さんの言葉が、そんな私の気持ちに光を当ててくれたのだと思います。

 

田宮陽子さんは、今年私が会ってみたい人のひとりです

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そんなわけでブログを始めてみたわけですが、インスタと違って、育児の合間にちょろっと書いて投稿、ということができないので、記事を完成させるのが大変😂

文章も、あれこれと練っては書き直して、、とやっているうちに、気づいたら3時間も経っていた、なんてことも(笑)

 

けれどその分、ひとつひとつの記事に、ありったけの愛が込もっています😊

どの記事も、一言一句にまでこだわった自信作です✨

(過去記事も、気になる箇所はコッソリ書き直しています😅)

 

このブログを通じて、私から皆さんへの『愛』を感じて頂けたら幸いです。

少しでも皆さんの気持ちを明るくしたり、「今日も頑張るぞ」っと思ってもらえたり、前向きな気持ちになっていただければ、との思いで執筆しています💪😁

 

これからも宜しくお願い致します。

 

☆追伸☆

インスタグラムでは、主に私自身のことを投稿しています。

フォロー&いいね👍!大歓迎です💫

 

男の子は立体が得意!?

 

脳の性質上、男の子は立体を認知することが得意と言われていますね。

おーき氏にもその片鱗が見え始めたのか、近ごろは、粘土やら砂遊びやらに熱心に取り組む姿がよく見られるようになりました。

 

「ママ〜、見て見て!」

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ティラノサウルス🦖」

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おおっ!すごいね、なかなか特徴を捉えてるじゃないの〜。

 

また別の日にも。

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ハンバーガー🍔」

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上手、上手👏 おーき氏、ママより全然センスあるよ。

(上に乗った紫のはバンズの粒々なんだそう😂)

 

先週は、公園でドングリや小枝を集めて、、

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「ママ、お砂場行こう〜」

 

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「誕生日ケーキだよ🎂ママ、食べたい❓」

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あはは😆ありがとう、いただきま〜す。

(食べるフリをする私)

 

男の子だからか、モノづくりが好きなんでしょうか。

先日行った児童館でも、ブロックを見つけるや、動物園やらお家やらを、嬉々として作ってたなぁ。

 

一方の私はと言うと、粘土はモチロン、工作系が大の苦手😅

 

おーき氏のリクエストで作ってみたウサギ。

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チーーーン🤣

 

こちらは、バス。

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!?🤣

 

私が粘土と格闘している間に、腕時計を作ったおーき氏。

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これなら私にも作れるかも!と真似して作ったところ、

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笑われてしまいました。

なんで〜。これが一番上手じゃない❓😅💦

 

この手の遊びでは、私よりおーき氏の方がセンスを感じます。

私もうまく作れるようになりたーい😂

 

自宅出産を振り返って《出産編》③

 

シリーズ自宅出産も今回で完結。

お読み頂いた方、お付き合い下さり感謝致します✨

 

〜part1《覚悟編》〜

 

〜part2《説得編》〜

 

自宅出産であっても、病院での妊婦検診は必須です。

通院先に選んだのは、新宿区の聖母病院。長男・おーき氏を産んだところです。

 

意外だったのは、『助産院で出産予定の妊婦は検診お断り』の病院が結構あること。

自宅近くの産院は(総合病院も含めて)軒並み断られてしまい、やや遠方になってしまうものの、最初のお産でお世話になった安心感もあり、聖母病院に決めました。

聖母での最初の検診で、自宅出産を希望している旨を伝えると、助産師さんから

「まぁ!頑張ってね!良い思い出になるわよ😊」

と声をかけていただき、聖母を選んで良かった、と心から思いました。

 

予定日の20日前、最後の検診で、めでたく自宅出産の許可が下りました。

胎児は2500gを超え、子宮口は1cm大。

主治医は「お産が始まったら、すごいスピードで産まれてきそう」と言っていました。

 

チャン子が産まれる直前のおーき氏。今より随分あどけない

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予定日の9日前、パパと母も同席の上、麻の実助産所助産師・土屋さんと最後の打ち合わせ。お産当日の流れなどを確認します。

 

いよいよだ・・・。

お産に向けて緊張感が高まります。

ああ、ダメダメ。リラックス、リラックス。

心の中で、そんなインナートークを繰り返していました。

 

そして遂に、その時が。

 

予定日4日前の夜22時。

その日、産休前の全ての仕事が片付き、最後のメールを送り終え、パソコンを閉じ、布団に入りました。

 

その直後、微弱な腹痛を感じます。

なんか、お腹痛いぞ。もしや・・・

隣で寝ていた母に声をかけます。

反対隣には、スヤスヤと寝息を立てるおーき氏。

パパはまだ職場です。

 

おーき氏を起こさないよう、パパの書斎に移動し、お産用の布団を敷きます。

前駆陣痛かもしれない、と思いましたが、念のため土屋さんに連絡。

 

「う〜ん、前駆かもねぇ。念のため、これから見に行きますね」

と土屋さん。

電話を切った次の瞬間、尋常じゃない激痛が下半身を走りました。

陣痛が来た!と確信。

 

体勢を四つん這いにして、痛みの波に合わせて口から息を吐き、腰を回します。

私の腰を懸命にさする母の手の温かさを感じながら、心の中で

「お母さん、力をかしてね。赤ちゃん、一緒に頑張ろうね」と言いました。

 

お母さん、本当にありがとう

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聖母病院の先生が言ったとおり、お産はすごいスピードで進み、土屋さんとの電話を切って10分もしないうちに、赤ちゃんがすぐそこまで下りてきているのが分かりました。

 

「まだ産まれちゃダメ〜〜!」 叫ぶ母(笑)

母は、助産師の到着まで何とか産まれないで欲しいと、私のお尻を両手で押さえていましたが、もはやお産は最終段階に突入。既に赤ちゃんの頭が出てきていました。

衝撃の光景を目の当たりにした母は、

一言「げっ、頭出てる!」

 

体勢を仰向けに移し、骨盤呼吸を始めます。

呼吸のリズムと骨盤の動きに合わせて、赤ちゃんは上手にするする〜っと下りてきてくれました。

驚くことに、3回いきんだだけで、スルン、と、あっけなく出てきたのです。

赤ちゃんの産まれ出る力に、驚きました。

 

無事に産まれて何よりでした

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23時10分。

時間にして1時間足らずで、あっという間に私の自宅出産が終わりました。

 

赤ちゃんが産まれてから、約10分後に土屋さんが到着。テキパキと処置を進めてくれます。

思いがけず孫を取り上げることになった母は放心状態(笑)完全にテンパっていました😂

遅れてパパが帰宅。へその緒はパパが切りました。

 

おーき氏はと言うと、陣痛と闘う私の叫び声で目が覚め、私の隣で号泣していました。

パパが帰宅すると、しがみついて離れません。叫ぶ母の姿に、ショックを受けたんでしょうねぇ。

 

帰宅直後のパパ。泣きじゃくるおーき氏

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出産の翌朝。私の側を離れないおーき氏

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初めての自宅出産は、まさかのスピードお産で幕を閉じました。

いやぁ、しかし本当に良い経験をさせてもらったなぁ。

自分で産んだ!という手ごたえがあり、ものすごい達成感がありました。

 母は苦笑いしながら「冥途の土産ができた」と言っています(笑) 

 

楽しかった自宅出産。またやりたいな~。。 

 

☆おまけ☆

土屋さんとチャン子。土屋さん、本当にありがとうございました!

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公園でプチピクニック

 

暖かかったり寒かったり、ジェットコースターのような気温差ですが、私も子ども達も体調を崩すことなく、毎日元気です😊

健康で過ごせることに、感謝しています。

 

おもちゃ代わりに与えていたら、いつの間にかストローで飲めるようになっていました

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昨日は暖かかったので、近所の公園でプチ・ピクニック。

 

「お弁当持ってピクニック行こうか?」

と誘うと、大喜びのおーき氏。ふふふ。

 

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イェーイ♫ 楽しいー。

 

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チャン子も一緒にモグモグ〜。

もうすぐ8ヶ月のチャン子は、現在2回食。順調に進んでいます。

 

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外で食べるとおいしいね。

子ども達も、外だと不思議とよく食べる🍙

お店に行くのも良いけれど、私はやっぱり青空の下で食べるのが一番好きだなぁ。

 

撮影・おーき氏

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お腹いっぱいになったら、ストライダーでひと遊び🚲

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クリスマスプレゼントとして、1歳半の時に両親から贈ってもらったストライダー。

3歳になった今ではずいぶんスピードが出せるようになり、小高い丘から一気に滑り降りては、キャッキャとはしゃいでおりました。

 

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しかしこの直後、斜面で派手に転倒して、顔面を負傷。

泣きべそと共に帰路につきました(笑)

 

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一方のチャン子は初めての芝生に興味シンシン👀

 

暖かくなる頃には、チャン子も歩いているかな。

そしたらまたいっぱいピクニックしようね😊

 

自宅出産を振り返って《説得編》②

 

前回に引き続き、自宅出産part2です👶

 

〜Part1はこちら〜

www.3kids2dogs.com

 

当初、パパは自宅出産に反対でした。

理由はいくつかありましたが、医療的処置がすぐに受けられない環境で産むことのリスクが一番心配なようでした。

一方で、私の入院中、長男・おーき氏のお世話(メンタル面のケアも含めて)全般を任されることにも不安はある、とも。これに関しては自宅で産むメリットはありそうですが、やはりパパ的にはリスクの方が上回る様子でした。

 

パパとおーき氏

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福岡に住む母には、電話で伝えました。

母も驚いていましたし、パパと同様、不安もある様子でしたが、「ヒロコが決めたんなら、良いよ」と意外にもあっさり承諾してくれました。

おそらく母は、私が小さい頃から突拍子もないことばかり言う子で、しかも一度言い出したら聞かない性格なのも分かった上で、(なかば諦め半分で!? 笑)背中を押してくれたのだと思います。お母さん、ありがとう。

 

母とチャン子

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というわけで、リスクや不安をクリアにするため、助産師さんに話を聞いてみよう、ということになり、麻の実助産所助産師・土屋さんに打ち合わせに来ていただくことになりました。

 

土屋さんは、おーき氏の産後、乳房ケアをお願いしたことをきっかけに、卒乳の相談に乗って頂いたりと、折に触れてお世話になってきた助産師さんでした。

今回、信頼のおける方にお産をサポートしてもらえたことはとても幸運で、感謝すべきことでした。

 

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打ち合わせの当日、こちらの質問に、土屋さんはひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。

 

・前提として、自宅出産であっても、妊娠後期まで病院で検診を受ける必要があること

・自宅出産できるのは、妊娠経過が順調で、病院での全ての検査にクリアした人だけであること

・病院で産むか自宅で産むかは、最終的にドクターの判断となること

 

などなど、自宅出産であっても、病院との二人三脚で進めてゆくことを知り、母とパパはひとまず安堵していました。

パパが一番心配していた、産まれた赤ちゃんに医療措置が必要となった時のことについては、過去にあったケースもお話頂きながら、どのような流れになるのか説明を受けました。

また、仮に胎児に異常がある場合、検診で事前に分かる場合が殆どだそうで、出生後、緊急搬送となる可能性は(ゼロではないものの)極めて低い、とのことでした。

 

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打ち合わせの後、パパは、「土屋さんだったら、大丈夫かも知れないね」と一言。

 

こうして、めでたく自宅出産へのスタートラインに立つことができたのでした✨

 

私の希望を尊重し、自宅出産を実現させてくれた、母とパパには、深く深く感謝しています。

この場を借りて、2人には心からありがとう、と伝えたいです🍀

 

〜次回《出産編》で完結〜