こども2人と、犬1匹。

アラフォーワーママの兄妹子育て日記。時々スピリチュアル。

2人目出産 上の子の心のケア

 

第2子・チャン子が産まれて7ヶ月🍼👶

早いなぁ〜。

 

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産前の心境は、楽しみ半分、不安半分。

特に、長男・おーき氏に寂しい思いをさせたくない、、

という思いが、ずっとずっとありました。

 

と言うのも、私自身が長子(第1子)として育ち、

弟妹が生まれてきた時の寂しさを、よーく知っているから😶

 

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チャン子が産まれて最初の1ヶ月のおーき氏は、

 

・授乳のたびに泣いて嫌がる

・私がチャン子を抱っこするのもイヤ

・ママと一緒じゃなきゃお外行かない、と外出拒否

・ご飯をほとんど食べず、お菓子・ジュースを暴飲暴食🍩🥤

 

などなど、荒れに荒れていました(笑)

 

大人目線では問題行為でも、

おーき氏からすれば、これらは全て

「寂しい、不安、イヤだ、ママ僕のこと見て、怖いよ」

という言葉にならない叫び。

私もそんなおーき氏の気持ちが痛いほど分かるので、

無理に押さえつけようとせず、気持ちを受け止め、寄り添いながら、

「今は赤ちゃんに手がかかるけど、おおき君のことも大好きだよ。一緒に赤ちゃんを見守ってね」

と、繰り返し伝えました。

 

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最初の1ヶ月で「心の膿」を出し切ったのが良かったのか、

産後2ヶ月目からのおーき氏は、見違えるほど変わりました。

 

チャン子への愛情が日に日に湧いてくるようで、

手を握ったり、ガラガラであやしたり、添い寝してあげたりと、

お世話が楽しくて仕方がない様子。

 

私に対しても、

四六時中「ママ抱っこして〜」だったのが、

ピタリと言わなくなりました。

(ママはだいぶ寂しいぞ、、)

 

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『やった後悔より、やらなかった後悔』と言うように、

人間、出したものより、出せなかったものの方が、

後々までずーっと残ります。

感情も同じで、ネガティブな感情を抑え込んでしまうと、

吐き出せなかった思いがずっと残り、

別の問題行動として出てくることがあるそうです。

 

『整体的子育て』の山上亮さんは、著書の中で  "不満が熱に化ける" と表現されていて、

 

からだの中の不満が、うまく表に出せないままにたびたび抑えられると(中略)症状や無意識の振る舞いとなって噴出する。

表に出そうと準備されていたものが抑えられて出せなかったりすると、

そのエネルギーが圧縮され、より激しいカタチで現れようとするのです。

 

と書かれています。

 

整体的子育て〈2〉わが子にできる手当て編

整体的子育て〈2〉わが子にできる手当て編

 

 

今でこそ落ち着いたとは言え、

まだまだ3歳、甘えたい盛りのおーき氏。

泣きたい時は存分に泣かせ、

感情のデトックスをしてあげるよう気がけています。

(付き合うの、大変なんですけどね😅)