こども2人と、犬1匹。

アラフォーワーママの兄妹子育て日記。

自宅出産を振り返って《覚悟編》①

 

ど〜も〜😃

アラフォーノマドママの谷ヒロコです。

昨年5月に第2子を出産し、2人育児奮闘中です。

 

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今回、2人目となる長女・チャン子を産むにあたり、自宅出産にチャレンジしました。

「自宅で産んだ」と言うと、大抵、

「えええ〜!何でー!?」みたいなリアクションをされます(笑)←そんなリアクションが嬉しかったりする(ニヤニヤ)

そりゃそうですよね、今は病院で出産される方が大多数。私も1人目・おーき氏は、当たり前のように病院で産みました。

 

パンパンパン屋さん♫ど〜こ〜か〜ら食べようかな?パクパクパク〜♩

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自宅出産を選んだ理由は2つあります。

1つは、私自身がわりと自然派志向で、東洋医学だったり、アーユルヴェーダや陰陽調和食の考え方が好きなので、お産も、必要以上の医療介入は避け、できるだけ自然な形で産みたい、という思いがあったこと。

 

陰陽調和の手当て食はこちらを参考にしています🍽

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版

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2つ目は、おーき氏の心理的ケアの観点から。

私が入院し、ママ不在の数日間のおーき氏の不安を思うと、とてもいたたまれず、どーしても側に居てあげたい、という気持ちがあったのです。

 

おーき氏のリクエストでベランダにビオラを置きました

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大好きな漫画家・桜沢エリカさんが自宅出産されていたことも、私の中の『自宅出産』のハードルを少なからず下げたように思います。

 

10代の頃からずっと読み続けてきた桜沢さんの漫画。ママになってからはこちらを愛読中。自宅出産についても描かれています。

今日もお天気 (誕生編) (フィールコミックス)

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これらの理由から、私の中で「2人目は自宅で産む」というのが既定路線になっていました。

チャン子の妊娠後ほどなくして、「自宅で産みたい」とパパに初めて相談した時、パパは驚きとショックで絶句していました(笑)

 

そう、自宅出産への道のりは「家族の説得」が一番の山場なんじゃないかな。

ここから、パパと、出産に立ち会ってもらうであろう私の母を説得するという難関に立ち向かうことになりました😂

 

〜次回に続く〜