こども2人と、犬1匹。

アラフォーワーママの兄妹子育て日記。時々スピリチュアル。

自宅出産を振り返って《説得編》②

 

前回に引き続き、自宅出産part2です👶

 

〜Part1はこちら〜

www.3kids2dogs.com

 

当初、パパは自宅出産に反対でした。

理由はいくつかありましたが、医療的処置がすぐに受けられない環境で産むことのリスクが一番心配なようでした。

一方で、私の入院中、長男・おーき氏のお世話(メンタル面のケアも含めて)全般を任されることにも不安はある、とも。これに関しては自宅で産むメリットはありそうですが、やはりパパ的にはリスクの方が上回る様子でした。

 

パパとおーき氏

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福岡に住む母には、電話で伝えました。

母も驚いていましたし、パパと同様、不安もある様子でしたが、「ヒロコが決めたんなら、良いよ」と意外にもあっさり承諾してくれました。

おそらく母は、私が小さい頃から突拍子もないことばかり言う子で、しかも一度言い出したら聞かない性格なのも分かった上で、(なかば諦め半分で!? 笑)背中を押してくれたのだと思います。お母さん、ありがとう。

 

母とチャン子

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というわけで、リスクや不安をクリアにするため、助産師さんに話を聞いてみよう、ということになり、麻の実助産所助産師・土屋さんに打ち合わせに来ていただくことになりました。

 

土屋さんは、おーき氏の産後、乳房ケアをお願いしたことをきっかけに、卒乳の相談に乗って頂いたりと、折に触れてお世話になってきた助産師さんでした。

今回、信頼のおける方にお産をサポートしてもらえたことはとても幸運で、感謝すべきことでした。

 

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打ち合わせの当日、こちらの質問に、土屋さんはひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。

 

・前提として、自宅出産であっても、妊娠後期まで病院で検診を受ける必要があること

・自宅出産できるのは、妊娠経過が順調で、病院での全ての検査にクリアした人だけであること

・病院で産むか自宅で産むかは、最終的にドクターの判断となること

 

などなど、自宅出産であっても、病院との二人三脚で進めてゆくことを知り、母とパパはひとまず安堵していました。

パパが一番心配していた、産まれた赤ちゃんに医療措置が必要となった時のことについては、過去にあったケースもお話頂きながら、どのような流れになるのか説明を受けました。

また、仮に胎児に異常がある場合、検診で事前に分かる場合が殆どだそうで、出生後、緊急搬送となる可能性は(ゼロではないものの)極めて低い、とのことでした。

 

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打ち合わせの後、パパは、「土屋さんだったら、大丈夫かも知れないね」と一言。

 

こうして、めでたく自宅出産へのスタートラインに立つことができたのでした✨

 

私の希望を尊重し、自宅出産を実現させてくれた、母とパパには、深く深く感謝しています。

この場を借りて、2人には心からありがとう、と伝えたいです🍀

 

〜次回《出産編》で完結〜