こども2人と、犬1匹。

アラフォーワーママの兄妹子育て日記。

子どもの発熱で思った「注意の集中要求」

 

 

春うらら〜〜〜。

家の近くの桜並木もピンク色🌸

復職が来週に迫り、このところ気もそぞろで、フワフワしている谷ヒロコです😅💦

 

 

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おーき氏の保育園では、クラス移動と新担任の発表があり、新年度に向けての準備が着々と進みます。

慣れ親しんだ環境とはいえ、新しいお友達、新しい先生と、4月からは子ども達も緊張の連続。

チャン子は初めての保育園生活。頑張れ!

 

園生活で頑張る分、家ではゆっくりくつろいで、ぼーっとリラックスできる時間を作ってあげたいな。

 

 

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そんな折、入園・復職の準備でバタバタ、ソワソワしている私の雰囲気を察してか、チャン子が発熱。

親の心の揺れを、子どもは敏感に察知しますね。

 

こちらの注意を向けるために、子どもは「無意識に」熱を出したり、ケガをしたりすることがあります。

それらは全て子どもが発信する「言葉にならないメッセージ」と捉えて、普段より余計に、その子のことに気をかけてあげると良いんだそう。

 

 

「子どもへのまなざし」と並んで、私の子育てバイブルにしている「整体的子育て」からの引用です。

 

 

子どもはみんな、まわりの人間の注意が自分に集まっているかどうか、「注意の焦点」がどこにあるのかについて、非常に優れた感覚をもっています。そしていつだって自分に注意を集めようとする。

(中略)

それは完全に無意識ですが、大人の注意が集まるほう集まるほうへと子どもは行く。

 

 

著者の山上亮さん曰く、言葉にならないメッセージを発している子に対して、こちらが気づいて「近づいたり抱っこしたり話しかけたりする」こと、返事をして対話をしてあげることが大切だと書かれています。

 

その子に対して、「普段以上に気をかけること」だと、私は解釈しています。

 

 

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おーき氏が0歳児クラスの時にも、発熱したと園から呼び出しがあり、お迎えに行った途端に熱が下がったということが何度かありました。

これもおそらく、「注意の集中要求」だったのかな?と今になって思います。

不安や心細さを、発熱という形で外に出していたのかも知れません。

 

 

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まだ熱が下がり切らず、食欲も落ちているチャン子。

今週末は静養のため家でゆっくり過ごすことになりそうです。

産休最後の週末らしく、家族でまったり過ごせるから、良かったのかな😊

 

 

いよいよ新学期、新生活のスタートですね。

ブログの方は、4月からもマイペースでゆるゆると更新してゆきますので、お付き合い頂けると嬉しいです。

いつも読んで下さる全ての方に心から感謝致します!

 

 

 

整体的子育て〈2〉わが子にできる手当て編

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