こども2人と、犬1匹。

アラフォーワーママの兄妹子育て日記。時々スピリチュアル。

叔母の死が教えてくれたこと。

 

 

先週、母方の叔母が亡くなりました。

 

 

いわゆる「突然死」と言われるもので、母から聞いた話では、直前まで夕飯の支度をしていたのだそうです。

その後、夕飯が出来たので、庭にいた叔父に声を掛けて一緒に食卓についたものの、「気分が悪い」と一人寝室に入り、そのまま還らぬ人となりました。

命日は、叔母の誕生日の翌日でした。

 

 

母からの連絡で訃報を聞いた私は、あまりにも突然のことに、頭が真っ白になりました。

元気だと思っていたのに、、まだ60代なのに、、、

 

 

そして、叔母は、自身の死を通じて、残された人にどんなメッセージを伝えたかったのだろう?

私は、叔母の死をどのように捉えれば良いのだろう?

という思いを抱きました。

 

 

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死に対して、私がこれまで持っていた価値観は、「歳を取った人から順番に死んでいく」、「病気になって、徐々に弱って、死に至る」というもの。

 

叔母の死は、そんな価値観を覆しました。

 

 

ある日突然死んでしまうことがある。

 

昨日まで元気だった人が、今日にはいなくなってしまうことがある。

 

死ぬ順番は、歳とは関係ない。

 

何が起こっても不思議ではない世界に、私達は生きているんだ。

 

叔母が死を通じて、そう教えてくれたのかな…と思いました。

 

 

 

そうだとしたら、自分はどう生きたいのだろう?

 

どんな人生を歩みたいのだろう?

 

 

 

出てきた答えは、

 

「自由に」。

 

 

自分らしく、自由に生きたい。

 

人の目を気にせず、素直に、あるがままで生きてゆきたい。

 

そんな自分を、心から愛してあげたい。

 

心の中から、そんな声が聞こえてきました。

 

 

どう生きたいのかは、明確になった。

じゃあ、明日どうなるか分からない世界で生きているのだから、「いつか」そうなるのではなく、「今」からそうなろう!

 

「いつかなろう」と思っていると、きっと死ぬまでそのままだから。

 

時間は無限ではなく、有限であるならば、1日1日を大切に生きてゆこう。

 

 

強く強く、思ったのでした。

 

 

叔母さん、今まで本当にありがとう。

可愛がってくれたこと、愛をくれたこと、大切に胸にしまって、人生めいっぱい楽しむね!

空の上から、見守ってね。

 

 

 

最後までお読み頂き、心から感謝致します✨